『源氏物語』だけじゃない、時代を超えて愛される「平安文学」の魅力と影響、当時の批評から国宝の屏風、現代作品も

静嘉堂@丸の内にて「平安文学、いとをかし―国宝「源氏物語関屋澪標図屏風」と王朝美のあゆみ」が開幕
2024.11.22(金) 川岸 徹 follow フォロー help フォロー中
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「平安文学、いとをかし―国宝「源氏物語関屋澪標図屏風」と王朝美のあゆみ」展示風景。国宝 俵屋宗達《源氏物語関屋澪標図屏風》寛永8年(1631)
「平安文学、いとをかし―国宝「源氏物語関屋澪標図屏風」と王朝美のあゆみ」展示風景。《無名草子》江戸時代 19世紀
「平安文学、いとをかし―国宝「源氏物語関屋澪標図屏風」と王朝美のあゆみ」展示風景。《狭衣物語》伝 冷泉為秀写 南北朝時代 14世紀
「平安文学、いとをかし―国宝「源氏物語関屋澪標図屏風」と王朝美のあゆみ」展示風景。《源氏物語》中院通勝ほか写 江戸時代 慶長13年(1608)
「平安文学、いとをかし―国宝「源氏物語関屋澪標図屏風」と王朝美のあゆみ」展示風景。土佐光起《紫式部図》江戸時代 17世紀 
「平安文学、いとをかし―国宝「源氏物語関屋澪標図屏風」と王朝美のあゆみ」展示風景。山本茜 源氏物語シリーズ 第三帖《空蝉》2019年 個人蔵

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