「この戦争は負けるよ」両親たちを連れ帰ろうと樺太に密航、教師だった姉の消息は途絶えた
船上から手を振るシベリアからの引き揚げ者(1950年、京都・舞鶴港)。祖国に帰れない人も多かった(写真:共同通信社)
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尋常小学校の先生だった村上一子さん(ご遺族提供) 
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脱露 シベリア民間人抑留、凍土からの帰還』(石村博子著、KADOKAWA)
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「この戦争は負けるよ」両親たちを連れ帰ろうと樺太に密航、教師だった姉の消息は途絶えた
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もうひとつの「シベリア抑留」
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