ひょっとして自分も加害者かも……小説『ブルーマリッジ』が問う、変わる正義と過去の自分に向き合うということ
宝塚歌劇団の俳優が急死した問題でパワハラを認め、記者会見で謝罪した宝塚歌劇団の村上浩爾理事長など。社会の価値観が変わっていることを示す一つの事例(写真:共同通信社)
(画像1/7)
「#MeToo」運動のきっかけとなった元映画プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタイン受刑者。権勢を誇っていた時の面影はどこにもない(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)
(画像2/7)
死後、自社のタレントに対する性加害が露顕したジャニー喜多川氏(写真:共同通信社)
(画像3/7)
ネットフリックスの「ハウス・オブ・カード」などで活躍した俳優ケビン・スペーシーの現在。男性に対するセクハラや性的暴行でそのキャリアを汚した(写真:The Mega Agency/アフロ)
(画像4/7)
自身が監督を務めた作品で出演者にわいせつな行為をしたとして、警視庁に準強姦で再逮捕された榊英雄被告(逮捕は4回目)。榊被告は容疑を否認している。*写真は2013年当時のもの(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)
(画像5/7)
女性記者に対するセクハラ発言で辞任した当時の福田淳一前財務次官(写真:共同通信社)
(画像6/7)
(画像7/7)
ひょっとして自分も加害者かも……小説『ブルーマリッジ』が問う、変わる正義と過去の自分に向き合うということ
この写真の記事を読む

連載の次の記事

高齢者の幸福を左右する「デジタルが使えるかどうか」という現実

著者に聞く
1〜 173 174 175 最新
関連記事
ジャニー喜多川が顔を真っ赤にして逃げ出したあの日の記憶 ドン・ファン妻が法廷で驚きの主張「嘘と知りつつ私のカラダ目当てにカネを払ったのだから詐欺じゃない!」 事件から6年、「紀州のドン・ファン」の元妻の“初公判”ついに始まる ジャニーズ性加害問題を報じたBBC制作陣が語る、ジャニーズ事務所の権力構造 なぜ悪口をノートに書き込むと幸せになれるのか?悪口ノートの考案者が語る、悪口の裏に潜む本当の自分 どうしてあの人の陰口を始めると止まらなくなるのか、職場に必ずいる「腐ったミカン」への対処法 パワハラやシゴキを受けた人はなぜ同僚や後輩に同じことをしてしまうのか?

本日の新着

一覧
愛らしくも自分勝手なクソ野郎、実在する卓球選手をシャラメが演じた「マーティ・シュプリーム」が大ヒットする必然
【映像作家・元吉烈のシネマメリカ!】シャラメ以外に主人公が思い当たらないはまり役、豚とのキスをかけた最後の戦いはいかに?
元吉 烈
浜岡原発データ不正や福井県前知事のセクハラ…職場を蝕む「大人の事情」の病理、内部告発が報われない構造の正体
川上 敬太郎
シチリアワインはイタリアワイン? 変革者「ドンナフガータ」のはじまりの地へ
佐々木 ケイ
北朝鮮がロシアの求めに応じ兵器供給を加速させている可能性、見返りは原潜技術か
西村 金一
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。