こんなところに山城が!?首都圏近郊にある「高幡城」が、山城ビギナーにおすすめの理由
写真/西股 総生(以下同)
(画像1/9)
写真1:こちらは八王子城。見るからに大変そうで実際に遭難事故も起きている。山城初心者には剣呑だ
(画像2/9)
写真2:高幡不動の境内に立つ土方歳三の像。日野は土方の出身地だが、彼の背後の山が城跡だ
(画像3/9)
写真3:高幡城への遊歩道。緑の中をゆるゆる登れば、なかなかの山城気分を味わえる
(画像4/9)
写真4:高幡城の表示の出ているところが堀切跡だ。地形を注意深く観察してみよう
(画像5/9)
写真5:山頂の主郭。木が茂っていなければ多摩川対岸から奥多摩の山々まで一望できたはず
(画像6/9)
写真6:主郭の背後には数段の腰曲輪が造作されている。段・段になっているのがわかるかな?
(画像7/9)
写真7:高幡城主郭から分倍河原方面を望む。分倍河原〜立河原一帯では南北朝期以降、何度も合戦が起きている。遠くに新宿の高層ビル群が見える
(画像8/9)
(画像9/9)
こんなところに山城が!?首都圏近郊にある「高幡城」が、山城ビギナーにおすすめの理由
この写真の記事を読む
次の記事へ
『鎌倉殿の13人』中世軍事考証担当が考える、大河ドラマの物語性とその役割
関連記事
『鎌倉殿の13人』中世軍事考証担当が考える、大河ドラマの物語性とその役割 後鳥羽上皇が見誤った「尼将軍」北条政子のカリスマ性はどうして生まれたのか 北条義時が政治的実権を握っていた鎌倉、なぜ「鎌倉殿」は必要とされたのか? 「出向社員」源仲章が示した、鎌倉幕府の武士の成長と京下りの文官の変容 実はデキる人だった!?実朝の教育係・源仲章の人物像と暗殺の謎 右大臣に任じられた源実朝に見る、朝廷と幕府、天皇と鎌倉殿の複雑な関係

本日の新着

一覧
自民圧勝でも高市政権に過度な期待はできない理由…「パンとサーカス」求める衆愚政治に陥った日本にいま必要なこと
朝比奈 一郎
高市首相の肝いりのインテリジェンス機能強化、その展望と課題
横山 恭三
尋常ならざる石の要塞・丸亀城、現存十二天守の中で最も小ぶりでも凝ったデザイン、変則的な構造の理由
島原の乱で荒廃した天草を復興した功を認められた山崎家治が築城、のちに京極高和が天守を建立して完成
西股 総生
胸打つフィギュア“絶対王者”の敗者の弁と、大惨敗・中道代表の響かぬ弁、その致命的な差…他責と否定、そしてズレ
まさかの8位マリニンが見せた潔さ、逆に際立った野田氏「負けた実感はない」の負け惜しみ感
増沢 隆太
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。