「SCMの延長でDXを捉えるべき」東京国際大・松尾博文教授が語る、日本の製造業に今こそ必要な発想の転換
東京国際大学 国際戦略研究所・所長・教授の松尾博文氏(撮影:千葉タイチ)
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松尾 博文/東京国際大学 国際戦略研究所・所長・教授、データサイエンス教育研究所・所長

京都大学工学研究科数理工学修士、米国MITでPh.D.取得後、テキサス大学オースティン・ビジネススクール助教授、准教授、教授、神戸大学経営学研究科教授等を経て、現職の東京国際大学国際戦略研究所教授。専門分野は、サプライチェーン管理、オペレーション管理で、海外の学術雑誌において多数の論文を出版。現在、供給網の再編成とデジタル経営学の研究に従事。オペレーションズ・マネジメント&ストラトジー学会学会誌の編集長。
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