日産の新中計「100万台増」から透けるEVシフトの不透明感…どうなるドル箱の米国・巨額の電池投資・ホンダとの協業
新たな中期経営計画を発表する日産自動車の内田誠社長(写真:日産自動車提供)
(画像1/4)
日産の内田社長は2027年3月期までに販売台数を100万台増やす目標を示した(写真:共同通信社)
(画像2/4)
日産の最高執行責任者(COO)だったグプタ氏(写真:AP/アフロ)
(画像3/4)
日産はホンダとの協業交渉を進めている(写真:共同通信社)
(画像4/4)
日産の新中計「100万台増」から透けるEVシフトの不透明感…どうなるドル箱の米国・巨額の電池投資・ホンダとの協業
この写真の記事を読む

連載の次の記事

ダイハツ不正、トヨタとの関係見直しだけでは再発防止に不十分 スズキ含む3社連合で「軽」再編し過当競争の回避を

井上久男の産業インサイト
1〜 6 7 8 最新
関連記事
【深掘り解説:日産・ホンダ協業】焦点は三菱自の株式の行方、3社で「非トヨタ連合」か EV・ソフト化で規模必要に トヨタ城下町で「儲かる農業」に挑む“変人”、農協不要論を唱える新鮮組・岡本氏が農家レストランを開業した理由 【春闘の死角】日本企業が軽視してきた4つの「報酬」 賃上げ要求に満額回答相次ぐ中、「お金」以外に大切なことは? ダイハツがトヨタ人材で経営刷新、だが「再生」には決定的に足りない要素が…新社長には「いい人」との評判も トヨタグループ不正、豊田章男会長の価値観を絶対視する忖度体質も遠因か

本日の新着

一覧
TSMCの最大顧客はAppleからNVIDIAへ移行 AIインフラ時代が塗り替える業界地図
スマホから演算へ覇権が移行、米台貿易合意がもたらす拠点分散と新秩序への課題
小久保 重信
高市首相の肝いりのインテリジェンス機能強化、その展望と課題
横山 恭三
【首都圏中学入試2026】過去4番目の激戦も「偏差値や大学合格実績」だけで選ばない“マッチング受験”増加の正体
北 一成
米株式市場に激震が走ったクロード・ショック、その本質はAIエージェントが優れているからではない
ソフトの提供側にも利用側にもビジネスモデルの転換が求められている
木寺 祥友
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。