宝塚歌劇団を鉄道の多角化事業に組み入れた名経営者、小林一三の軌跡をたどる
阪急の宝塚駅。大阪方面から観劇に訪れる際は大阪─宝塚間で競合するJR福知山線ではなく、阪急に乗車するのが暗黙のルールになっている(筆者撮影)
(画像1/5)
阪急宝塚線(写真:hirose_photo_office/アマナイメージズ/共同通信イメージズ)
(画像2/5)
小林一三(写真:近現代PL/アフロ)
(画像3/5)
宝塚駅の周辺にはタカラヅカにちなむ像が点在している(筆者撮影)
(画像4/5)
宝塚バウホールの目の前に建立されている小林一三の胸像(筆者撮影)
(画像5/5)
宝塚歌劇団を鉄道の多角化事業に組み入れた名経営者、小林一三の軌跡をたどる
この写真の記事を読む

連載の次の記事

新一万円札の顔、渋沢栄一がとてつもない“鉄道人”だった「意外な足跡」

鉄道最前線
1〜 3 4 5 最新
関連記事
ローカル線・近江鉄道“ズレ、ズレ、ズレ”でも決裂せず…迎えた運命の2024年 地域鉄道の96%が赤字…コロナ後のローカル線にいったい何が起きているのか? 15年前の「宝塚音楽学校いじめ事件」、追及できなかった記者の悔恨(1) 15年前の「宝塚音楽学校いじめ事件」、追及できなかった記者の悔恨(2) 小田急“白いロマンスカー”の完全引退で鮮明になった「通勤特急へのシフト」

本日の新着

一覧
イラン軍事衝突の最中に停止したAWSのデータセンターとAIインフラ、障害時のシステミックリスク増幅が現実のものに
【生成AI事件簿】リージョンが丸ごと消える中で国内での冗長性は無力、経営が守るべきは「計算のサプライチェーン」
小林 啓倫
テレビ通販はCMを見て楽しむだけ、そしてネット通販は懲りたはずだったが…
勢古 浩爾
尊王志士を誕生させた清河八郎の生涯と歴史的意義、諸国行脚とペリー来航の衝撃、「文武指南所」の誕生
幕末維新史探訪2026(6)清河八郎と尊王志士の誕生―寺田屋事件までの足跡を追う①
町田 明広
引かれた引き金、米国とイスラエルがイランを爆撃、狙いは体制転覆
The Economist
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。