【全駅調査】復旧か廃止か?一部区間の不通が続くJR津軽線の“今”
一部区間の不通が続くJR津軽線。現在青森-蟹田間は通常通り運行されている(写真は運行されている区間の左堰駅)
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盛土が流出し橋桁が流された津軽線の線路(写真はJR東日本盛岡支社「JR津軽線蟹田駅~三厩駅間の被害状況及び代行バスと振替輸送について」、2022年8月19日発表より)
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津軽半島最北端の終着駅、三厩駅(外ヶ浜町)
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待合室の壁には、旅情を感じさせる絵画・写真が並ぶ
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三厩駅ホームから青森方向を見たところ
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津軽浜名駅(今別町)
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2017年改修とまだ新しい今別駅(今別町)
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大川平駅(今別町)
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北海道新幹線の駅「奥津軽いまべつ」から撮影した津軽二股駅(今別町)
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青函トンネルを通って北海道に向かう貨物列車が、津軽二股のホームから見えた
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津軽二股駅と大平駅の位置(出典:国土地理院地図を加工して作成)
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蟹田川に架かる津軽線(津軽二股-大平間)の橋を下流側から撮影
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橋とは反対側(下流側)を撮影。流木が折り重なり、川の一部を堰き止めていた
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大平駅(外ヶ浜町)。正面に見える高架は北海道新幹線
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中小国駅(外ヶ浜町)
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海峡線は、津軽線から分岐し、北海道新幹線と合流する
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蟹田駅(外ヶ浜町)から青森行きの電車が出発した
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JR東日本「ご利用の少ない線区の経営情報(2021年度分)の開示について」より
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