東京海上ホールディングスの持続的な成長、原動力はパーパスだった (画像1/5) 岡田 健司/東京海上ホールディングス 専務取締役(代表取締役) 兼 専務執行役員 グループ資本政策総括 1986年 東京海上火災保険(現:東京海上日動火災保険)入社。2004年 東京海上と日動火災の合併に従事。2005~2010年 ホールディングス経営企画部企画グループリーダーとしてグループの中期経営計画を2つ作成。2015年 ホールディングス海外企画部時代に部長としてTMHCC買収を推進。2018年 東京海上ホールディングス執行役員に就任。その後、2019年同社と東京海上日動常務取締役に就任し、2022年4月より現職。 (画像2/5) 2013年からは、国内外のミドルリーダーの研修に被災地の訪問という項目を加えた。岩手県陸前高田市にある「奇跡の一本松」など、当時の爪痕を残す場所に足を運び、お客さまや代理店さんの被災当時の思いに触れる (画像3/5) リモートを含めて年に数十回開催している「マジきら会」。「“真面目(マジメ)”な話を“気楽(きらく)”に論議する」という会合で、参加者は執行役員以上の役員や担当部署のメンバーなどさまざまなケースがある (画像4/5) (画像5/5) 東京海上ホールディングスの持続的な成長、原動力はパーパスだった この写真の記事を読む