東京電力グループ3万8000人のDXは「小さくても自分ごと」から始まる (画像1/9) 大木 靖之/東京電力パワーグリッド 技術・業務革新推進室 DX推進グループ 企画・運営チームリーダー 1999年、東京電力千葉支店に入社し、配電設備の保守業務に従事。その後、配電部門のITシステム保守や東京電力パワーグリッドのITシステム計画策定などに携わったのち、2019年より現職。DX戦略策定(カーボンニュートラルに貢献する系統設備構築、部門横断での生産性向上施策展開等)を担当。趣味はゲーム、カラオケ、旅行、休日の長距離散歩(2万歩以上)等。 (画像2/9) 「再生可能エネルギー活用にデジタルは欠かせない」(大木氏) (画像3/9) 明石 真和/東京電力エナジーパートナー DX推進室 DXストラテジーグループ チームリーダー 2008年、東京電力千葉支店に入社し、法人営業部門で、契約業務・フロント営業・部内総括業務に従事。その後、東京電力エナジーパートナーの経営計画・KPI策定業務を経験し、2020年より同社DX推進室に所属。DX推進の方針策定および経営管理や電源調達のDXプロジェクトを担当。趣味は、ランニング、トレイルラン、お酒等。 (画像4/9) (DXは)「小さく始めて、それを大きく育てていきたい」明石氏 (画像5/9) 勝見 健/東京電力リニューアブルパワー 技術・業務革新推進室 IT・OTシステムグループ 企画・開発チームリーダー 兼 業務統括室統括グループ 2000年、東京電力群馬支店に入社し、水力発電設備の運転・保守業務に従事。その後、水力発電所の監視・制御システムの開発や東京電力リニューアブルパワーのDX戦略の策定に携わったのち、組織新設に合わせて2022年より現職。同社のIT・OTシステムの企画、開発を担当。趣味は映画観賞、プログラミング等。 (画像6/9) 「(DXを)自分ごとにできるかが重要」(勝見氏) (画像7/9) 一番苦労としたところはどこか、3人に聞いてみた (画像8/9) 東京電力グループの本社看板。TEPCOはTokyo Electric Power Company の略 (画像9/9) 東京電力グループ3万8000人のDXは「小さくても自分ごと」から始まる この写真の記事を読む