安保3文書で踏み込んだ歴史的一歩、見直すべきだった「専守防衛」の概念
安保3文書の閣議決定について記者会見する岸田文雄首相(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)
(画像1/2)
自衛隊と米軍が11月に実施した共同統合演習「キーン・ソード23」。鹿児島県・徳之島では、離島防衛を想定した訓練が実施された(写真:UPI/アフロ)
(画像2/2)
安保3文書で踏み込んだ歴史的一歩、見直すべきだった「専守防衛」の概念
この写真の記事を読む
次の記事へ
前統合幕僚長が語る、「必要最小限」の専守防衛で国民の生命財産は守れるのか
関連記事
前統合幕僚長が語る、「必要最小限」の専守防衛で国民の生命財産は守れるのか いよいよ始まる、わが国の安全保障政策の大転換 見掛け倒しのロシア軍を笑えない自衛隊の装備と訓練度 日本は「反撃」ミサイルを保有すべきか?核抑止研究第一人者が語る議論の盲点 米国頼みはもはや通じない、国際政治の現実と乖離してきた日本の安全保障

本日の新着

一覧
次のAIのブレイクスルーも必ず人間の脳から生まれる、超知能AIシステムを開発するために必要な「心の理論」
【著者に聞く】『知性の未来』のマックス・ベネットが語る、AIが賢くなるほどAIが独自の倫理観を持つリスク
長野 光
県庁所在地なのに認知されていない「福島城」、近世城郭にして遺構も残る城の見どころ、かつて伊達政宗の祖父が隠居
日本「地味城」列伝(1)
西股 総生
大河ドラマ『豊臣兄弟!』では聡明さが話題、蔵書約1万冊で無類の本好きだった徳川家康が『吾妻鏡』を熟読したワケ
真山 知幸
【やさしく解説】路線バスの“消滅”、都心でも…深刻な運転手不足、外国人への門戸開放も焼け石に水か
【やさしく解説】路線バス危機
フロントラインプレス
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。