【舛添直言】企業幹部が続々逮捕、東京大会で露わになった「五輪汚職の構造」
東京地検に逮捕されたKADOKAWAの角川歴彦会長(写真:つのだよしお/アフロ)
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五輪汚職に関連して東京地検特捜部による任意の事情聴取に応じたと報じられた竹田恒和元JOC会長。写真は、2019年3月19日、フランス検察捜査当局による東京五輪招致をめぐる贈収賄容疑の捜査対象となったことを受けて、6月の任期をもって日本オリンピック委員会(JOC)会長を辞任する意向を表明したときのもの。ただしこの時、自身の疑惑については否定した(写真:AP/アフロ)
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『ムッソリーニの正体--ヒトラーが師と仰いだ男』(舛添要一著、小学館新書)
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