材料と付け合わせ、昭和のハンバーグはこう進化した
ハンバーグステーキ。ひき肉を主な具材にして焼くことで、肉汁のあふれる料理となる。
(画像1/6)
『栄養と料理』1954(昭和29)年2月号の「栄養と料理カード」。出来上がりは絵で表現。カードの表にも裏にも右下に食品の広告が入っている。
拡大画像表示
(画像2/6)
1960(昭和35)年1月号の「栄養と料理カード」は、初めてカラーになった第1号目。材料の肉は牛赤身のひき肉100%。やわらかく練ったバターに肉を加えて肉だねを作るのは、口当たりと風味をよくするためか。
拡大画像表示
(画像3/6)
1970(昭和45)年10月号「栄養と料理カード」。4人分を大皿に盛り合わせ、取り分けて食べる。大皿の周囲にサラダ菜を敷く盛りつけ方にも時代の流行を感じる。
拡大画像表示
(画像4/6)
1971(昭和46)年9月号。ミートローフは見栄えのよいパーティ料理になる。ここにも練りがらしが添えてある。
拡大画像表示
(画像5/6)
1975(昭和50)年12月号「誌上料理教室」より。ハンバーグステーキの材料やその割合、作り方、焼き方などを徹底的に分析。これは大量調理にも応用がきくデータになる。
拡大画像表示
(画像6/6)
材料と付け合わせ、昭和のハンバーグはこう進化した
この写真の記事を読む
次の記事へ
あのカフェ満席? スマホで見る東京駅ナカの混雑度
関連記事
あのカフェ満席? スマホで見る東京駅ナカの混雑度 「煮物は冷めるときに味がしみる」のはなぜか 殻が固い鶏の卵は、恐竜から受け継いだものだった 「クルマエビの父」が切り開いた世界のエビ養殖 アルザスはワイン文化の街か? ビール文化の街か?

本日の新着

一覧
スタンフォード大の佐々木麟太郎選手が結んだ驚きのスポンサー契約、「メジャーに挑戦」が高める選手のブランド価値
田中 充
【ミラノ・コルティナ五輪展望:アイスホッケー女子】 準々決勝通過なるか、「スマイルジャパン」に込められた思い
松原 孝臣
「がんの一つや二つあって当たり前だろう」それでもやはり見つけられたくはない
勢古 浩爾
【誰のための経済政策か】極端な政策で泣くのはいつも生活者、歪みは常に「弱いところ」へ流れ着く
市場主義は成長を生み出すが格差を拡大させ、国家主義は一時的な安定をもたらすものの活力低下と経済の歪みにつながる
平山 賢一
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。