産業用ドローンはブレイク前夜、離陸へのカギは?
自律制御システム研究所が開発・販売をする産業向けドローン「ミニサーベイヤー」を持つ野波さん。これまでに100台以上を出荷しているという
(画像1/2)
野波健蔵(のなみ・けんぞう)氏。1972年福井大学卒。79年東京都立大学大学院修了。工学博士。85~93年NASAシニア研究員、千葉大学助教授等 を経て、94年千葉大学教授就任。80年代より自律制御ロボットの研究を開始し、90年代半ばからは、紛争地帯に残された地雷除去や海底測量、送電線の高 所点検作業向けの作業ロボットを次々と開発する。2005年よりマルチーローターヘリの自律制御研究を本格化させ、大小さまざまなモデルを開発。2014 年特別教授に就任。13年には大学ベンチャーである自律制御システム研究所を設立。現在、代表取締役社長。
(画像2/2)
産業用ドローンはブレイク前夜、離陸へのカギは?
この写真の記事を読む
次の記事へ
アマゾン、輸送用高速ドローンの飛行空域を提言
関連記事
アマゾン、輸送用高速ドローンの飛行空域を提言 田んぼで鍛えられた日本のドローン 誰もがスター・ウォーズに心奪われる必然的理由 「ドローンよ高く飛べ!」と願うオバマの野望 「いつも、そのまま」を可能にした缶、瓶、タッパー

本日の新着

一覧
【やさしく解説】路線バスの“消滅”、都心でも…深刻な運転手不足、外国人への門戸開放も焼け石に水か
【やさしく解説】路線バス危機
フロントラインプレス
小売りAI革命の分水嶺:エージェント型コマース巡るグーグルと小売り大手の主導権争い
共通規格の普及と専用チップで低コスト化を加速、消費者との絆を保つ新戦略が試される
小久保 重信
張又侠粛清で「そして誰もいなくなった」状態の中国軍中枢、これから起きるのは「軍の機能不全」か「台湾有事」か
東アジア「深層取材ノート」(第316回)
近藤 大介
次のAIのブレイクスルーも必ず人間の脳から生まれる、超知能AIシステムを開発するために必要な「心の理論」
【著者に聞く】『知性の未来』のマックス・ベネットが語る、AIが賢くなるほどAIが独自の倫理観を持つリスク
長野 光
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。