“推し建築”をSNSで投票しよう!――「みんなの建築大賞2026」候補10作品を一挙紹介
候補作のひとつ、2025年を象徴する建築となった「大屋根リング」(写真:加藤純)
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「⼤屋根リング」上の風景。ダイナミックな眺望の傍らに草花が咲く。設計/藤本壮介、忽那裕樹、東海林弘靖、東畑・梓設計JV、⼤林組、清⽔建設、竹中工務店(写真:⾼⽊伸哉)
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「null²」。万博期間中にも変化を続けたという。設計/落合陽⼀、ノイズ(NOIZ)、フジタ・⼤和リース特定建設⼯事共同企業体、乃村⼯藝社、ワウ(WOW)、アスラテックほか(写真:磯達雄)
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「霞ケ浦どうぶつとみんなのいえ」。施設のホームページ冒頭に次の文言が掲げられている。「ここは、動物や自然を通し、私たちの暮らしや地球のことを考え、未来へ届けるための遺跡です」。日本建築家協会による2025年度「JIA日本建築大賞」に輝いた。設計/髙橋⼀平建築事務所(写真:ロンロ・ボナペティ)
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「横浜美術館」の「じゆうエリア」。手前は「まるまるラウンジ」、向こうに「グランドギャラリー」がひろがる。スツールの一部には立ち上がりを助けるハンドルが付いている。障害当事者の意見を反映しているそうだ。空間構築/乾久美⼦建築設計事務所、菊地敦⼰事務所(写真:飯⽥彩)
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「ラビットホール」1階展示室。新たに開いたガラスの開口部の向こうに岡山城遺構の石垣を望む。設計/⻘⽊淳@AS(写真:萩原詩子)
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「ド・ロさまと歩くミュージアム ⼤平作業場跡」。なるべく遺構を見せるため細い鉄の柱で囲み、1階部分は「ド・ロ壁」を露出させている。石積みの欠けた部分はガラスブロックで補い、新旧の区別を明確にした。設計/⽂化財保存計画協会、D4H(写真:長井美暁)
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「ニシイケバレイ」。写真左側が新築の「TELAS」、道路を挟んで右側に木造平屋を改修したカフェ「Chanoma」がある。おのおのの敷地前面の石畳や植栽が境界線を曖昧にする。設計/須藤剛建築設計事務所(写真:萩原詩子)
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「Ginza Sony Park」。交差点の歩道と敷地の間に段差はなく、人々が自由に行き交う。設計/Ginza Sony Park Project、荒⽊信雄、⽯本建築事務所、⽵中⼯務店(写真:萩原詩子)
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「東海国⽴⼤学機構Common Nexus」地下のパサージュ。本棚とソファのある「ROOTS BOOKS」や売店、キッチンやギャラリーなどが並ぶ。設計/⼩堀哲夫建築設計事務所(写真:飯⽥彩)
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「雁木テラス」から路面電車のりばを見下ろす。フェンスも視界を遮らないガラス張り。「広島駅南⼝ビル」設計/⻄⽇本旅客鉄道、ジェイアール⻄⽇本コンサルタンツ、東畑建築事務所、SUPPOSE DESIGN OFFICE、⼤林組、広成建設(写真:萩原詩子)
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