【2026年の世界経済】投資競争がAIから全方位に、分断は深まり貿易摩擦激化…ポスト・グローバル社会の方向性鮮明に
2026年の大発会、日経平均株価は一時1000円超の上昇となった(写真:ロイター/アフロ)
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中島 厚志(なかじま・あつし) エコノミスト 1952年生まれ。東京大学法学部卒。日本興業銀行(現・みずほ銀行)入行後、パリ支店長、パリ興銀社長、執行役員調査部長、みずほ総合研究所専務執行役員、独立行政法人経済産業研究所理事長、新潟県立大学教授などを経て、現在、公益財団法人日仏会館理事長、経済産業研究所コンサルティングフェロー、日本証券金融株式会社エグゼクティブエコノミックアドバイザー。著書に『大過剰 ヒト・モノ・カネ・エネルギーが世界を飲み込む』(日本経済新聞出版社、2017)ほか。 ◎Wikipedia
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