唾液が認知症やがんの医療を変える!わずか1mlで早期発見が可能に、パーキンソン病など発症前からリスク判定も
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久松 大介(ひさまつ・だいすけ) 順天堂大学 大学院医学研究科 特任助教
2014年横浜市立大学医学研究科修士課程修了、国立研究開発法人 理化学研究所 統合生命医科学研究センター(現 生命医科学研究センター)を経て、2020年慶應義塾大学医学部生理学教室、博士(医学)、2020年順天堂大学難病の診断と治療研究センター、2020年より現職。
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