ますます凶暴化するクマ対策は待ったなし!人間が駆除、放置したシカを餌に“肉食化”するクマも出現
北海道内はどこへ行っても「クマ出没注意」の看板が立てられている(筆者撮影)
(画像1/5)
ヒグマ(知床、写真:travel Photo/a.collectionRF/アマナイメージズ/共同通信イメージズ)
(画像2/5)
グラフ:共同通信社
(画像3/5)
住宅に侵入したクマを駆除する地元猟友会のメンバーほか(2024年6月18日、福井市花堂東/写真:共同通信社)
(画像4/5)
シカが住宅地に現れるのは日常(筆者撮影)
(画像5/5)
ますます凶暴化するクマ対策は待ったなし!人間が駆除、放置したシカを餌に“肉食化”するクマも出現
この写真の記事を読む
次の記事へ
現役のマタギが直言!数百年にわたる熊との共存を可能にした仕組みとは?
関連記事
現役のマタギが直言!数百年にわたる熊との共存を可能にした仕組みとは? 現役のマタギが直言!なぜ2023年は熊による事件が相次いだのか? クマとの戦争、「緊急銃猟」とは?被害は「もはや災害級」…ハンター不足は深刻、秋田県知事は自衛隊派遣を要望へ 「駆除したらクマがかわいそう」という言葉は他人事の証し、捕獲しなければ野生生物は都会のど真ん中に現れる 東京でも年間194件の「クマ」目撃情報、人身被害も発生している驚きの事実 ヒトを危める熊は殺めるほかない――そのために永田町は早急に法整備を

本日の新着

一覧
日本企業の対中ビジネスに高市発言の影響はほぼ皆無、2010年の尖閣・漁船衝突事件とは隔世の感
変化がほとんどないため中国事情を報道しない日本のメディア
瀬口 清之
「悲しみの感情をせき止めてはならない」、恐山の禅僧・南直哉が語る「死」と向き合う方法
【著者に聞く】死の恐怖に対処する仏教的な解決策と悩みを解消する対症療法
長野 光 | 南 直哉
EU域内の自由移動を認めたシェンゲン協定はなぜ破綻したのか?移民・難民の急増で右旋回する欧州の現実
【著者に聞く】『EU 統治の論理と思想』の庄司克宏が語る、「拡大疲れ」に陥ったEUとベンチマークとしての役割
長野 光 | 庄司 克宏
「もう二度と運転は…」と反省を演じて減刑、そして執行猶予中に無免許運転する男たち、遺族が告発する「法廷の嘘」
柳原 三佳
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。