【書評】『35歳の哲学者、遺伝性がんを生きる』〜自分事として考え抜かれた「命の倫理」〜
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35歳の哲学者、遺伝性がんを生きる それでも子どもを望むということ』(飯塚 理恵著、幻冬舎)
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仲野 徹(なかの・とおる) 1957年、大阪生まれ。大阪大学医学部卒業。内科医として勤務の後、基礎医学研究に従事し、1995年大阪大学教授。2022年の定年退職後は隠居として晴耕雨読の生活。書評サイトHONZのレビュアーや、読売新聞の読書委員を務めた。
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