万博開催中に大地震が起きたら…橋とトンネルで15万人避難、致命的な場所が会場に選ばれた理由
大阪・関西万博の開幕に備えた予行演習「テストラン」で、入場ゲートに並ぶ来場者。行列の影響で夢洲駅でも人が滞留した=6日午前、大阪市此花区の夢洲(写真;共同通信社)
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万博協会の防災実施計画。60万食の食料など発災72時間分の備蓄を確保するという
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万博の大動脈となる大阪メトロ中央線「夢洲駅」のホーム。過大な負担が懸念されている=1月18日(写真:共同通信社)
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万博会場で行われた防災訓練で、大屋根リングの間を走行する消防車両=4月1日(写真:共同通信社)
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大阪・関西万博「失敗」の本質』(松本創編著、ちくま新書)
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万博開催中に大地震が起きたら…橋とトンネルで15万人避難、致命的な場所が会場に選ばれた理由
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