103万円「壁の引き上げ」報道についていけている人はどれくらいいるだろうか?メディアの解説不足に感じる消化不良
国会内で開かれた自民(奥右側)、公明(手前)、国民民主3党の税調幹部らによる協議=17日午前(写真:共同通信社)
(画像1/2)
主な「年収の壁」(図表:共同通信社)
拡大画像表示
(画像2/2)
103万円「壁の引き上げ」報道についていけている人はどれくらいいるだろうか?メディアの解説不足に感じる消化不良
この写真の記事を読む

連載の次の記事

野党3党提出「給食無償化」法案はただ流行に飛びついただけでは?そんなうがった見方をしてしまうワケ

西田亮介の週刊時評
1〜 20 21 22 最新
関連記事
【早見表付き】結局「年収の壁」を超えると手取り・年金はどうなる? 103・106・130万円の壁で完全シミュレーション 新聞・テレビはなぜ「役に立たない」と見なされるのか?選挙期間中にこそ高まる政治への関心、なのに報道は抑制的に 驚くほど無策な新聞業界と、報道を捨てたテレビ情報番組に思う…新聞・テレビが「マスメディア」でなくなる日 信頼性が失墜したのは「オールドメディア」という器ではない、そこにいる人間の問題だ 放送法も公選法も「選挙報道を抑制せよ」なんて言っていない、新聞・テレビの創意工夫に欠ける姿勢こそ深刻な課題だ

本日の新着

一覧
イラン・イスラム共和国体制に迫る黄昏、米国の軍事圧力を前に「戦略的服従」か体制崩壊か
引き金に指をかけた両者──中東は息を殺す
松本 太
米国の後退が戦争を呼び、北東アジアの危機はここから始まる:米国が国家防衛戦略を発表
北朝鮮と中国が認識を誤る危険性、日本に求められる選択とは
福山 隆
トランプ新戦略から「台湾」の文言が消えた不気味な理由、元自衛艦隊司令官が読み解く「だんまり戦術」の正体
木村 正人
AI覇権争いに新局面、グーグルの「逆襲」とオープンAIの「焦燥」
垂直統合の強み発揮する検索王者、品質改善へ背水の陣を敷くAI革命児
小久保 重信
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。