石破首相が夢見る「国防軍」構想のおぼつかない中身、トランプ大統領返り咲きでかえって逆鱗に触れる恐れも
陸上自衛隊朝霞駐屯地に隣接する訓練場で行われた自衛隊発足70年記念の観閲式に出席した石破首相(2024年11月9日、写真:共同通信社)
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自民党の憲法改正推進本部の執行役員会に臨む石破元幹事長(2018年3月、写真:共同通信社)
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海自の事実上の軽空母「いずも」と艦隊を組む護衛艦。島国日本にとって国土防衛の要(写真:海上自衛隊インスタグラムより)
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観閲式に臨む陸自部隊。「国防軍」となった瞬間に兵員不足に陥る懸念も(写真:防衛省Facebookより)
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空自のF-35Aステルス戦闘機(右)と国産のF-2戦闘機。近年中ロ軍用機の領空侵犯が急増、スクランブルが絶えない(写真:航空自衛隊インスタグラムより)
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トランプ次期米大統領との電話会談後、取材に応じる石破首相(11月7日、写真:共同通信社)
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来日したトランプ前大統領(左)とゴルフ場で話す安倍元首相(2019月5月、千葉県茂原市/写真:共同通信社)
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