孫文でも毛沢東でもなく、地味な技術官僚が中国の恐竜史に名を刻んだワケ 江沢民と同い年の鄒家華の名が付いた経緯
中国では恐竜の研究史上、大きな発見も多い。写真はイメージ(写真:FAMILY STOCK/Shutterstock.com)
(画像1/4)
カウディプテリクスの想像図(PaleoNeolitic, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons)
(画像2/4)
1997年、副総理として訪独し、ドイツのキンケル外相(左)と会談する鄒家華氏(写真:ロイター/アフロ)
(画像3/4)
恐竜大陸 中国』(安田峰俊著、田中康平・監修、角川新書)
(画像4/4)
孫文でも毛沢東でもなく、地味な技術官僚が中国の恐竜史に名を刻んだワケ 江沢民と同い年の鄒家華の名が付いた経緯
この写真の記事を読む
次の記事へ
中国で発見された恐竜には、なぜ「○○サウルス」という名前がつかないのか?恐竜にも及ぶ共産党の政治的特殊事情
関連記事
中国で発見された恐竜には、なぜ「○○サウルス」という名前がつかないのか?恐竜にも及ぶ共産党の政治的特殊事情 米国人講師4人はなぜ中国で刺されたか?吉林省の公園で白昼に襲撃、当局は偶発事件として処理するが背景を探ると… 中国不動産市場がいよいよ危ない!住宅ローン大幅緩和など救済策も効果なし、むしろ習近平の狙いは別にある? 知っているようで知らないアンモナイト、巻いていない、殻がヘンテコ、腕の本数は?最新研究でその生き様を紐解く 500年生きる深海ザメが握る不老の秘密、人は寿命250年なら身長4メートルに?

本日の新着

一覧
米国の「イラン攻撃」の先に待つのは泥沼、脅しをかけるトランプに明快な戦略なし、政権内では積極派と懐疑派が対立
木村 正人
台湾侵攻を阻止するため、密かに進行する米国と台湾の共同作戦体制
米台が「統合火力調整センター」を新設、その狙いと中身
樋口 譲次
日本史最大のミステリー「倭の五王」とは一体誰のことなのか?『日本書紀』が仕掛けた壮大なミステリーを読み解く
【著者に聞く】『倭の五王たちの真実』の伊藤雅文が語る、天武天皇はなぜ歴史を書き換えたのか?
関 瑶子 | 伊藤 雅文
「国論を二分する」問題に着手し日本を変えるという高市首相、巨大与党が味方でも難題山積、「長期政権」の保証なし
【舛添直言】衆院で圧倒的多数を握っていても強引な政権運営は命取りに
舛添 要一
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。