検察が“証拠隠し”も…袴田事件で再審開始に40年超もかかった理不尽な理由、「開かずの扉」再審法の改正機運高まる
袴田巌さんの再審第14回公判で静岡地裁に向かう姉ひで子さん(中央)と弁護団ら=2024年4月(写真:共同通信社)
(画像1/3)
袴田事件は再審開始まで請求から40年以上がかかった。写真は2023年3月、東京高等裁判所の再審開始決定に喜ぶ弁護団(写真:山口フィニート裕朗/アフロ)
(画像2/3)
図:日本弁護士連合会の資料などからフロントラインプレス作成
拡大画像表示
(画像3/3)
検察が“証拠隠し”も…袴田事件で再審開始に40年超もかかった理不尽な理由、「開かずの扉」再審法の改正機運高まる
この写真の記事を読む

連載の次の記事

静岡県知事選の最大の焦点「リニア中央新幹線」、いったい何が問題か?巨額のコストや環境破壊…懸念を丸ごと解説

やさしく解説
1〜 69 70 71 最新
関連記事
「私はやってない!」袴田事件、大川原化工機事件、痴漢…冤罪なぜなくせない?自白強要が横行、名ばかりの推定無罪 冤罪死刑囚の袴田巖さんが得意な将棋を指して取り戻した「現実」 さらばお代官様、袴田事件特別抗告断念が切り開いた日本の近代化 【帝銀事件】父・平沢貞通亡き後も「冤罪」と闘い続け、力尽きた養子の生き様 【政治倫理審査会は機能不全?】偽証罪なく逃げ切りも…安倍派幹部「全く知らない」と関与否定、裏金の真相解明遠く

本日の新着

一覧
高市首相の“安倍流”電撃解散案の衝撃、大義は「積極財政」の是非か、党内制圧と国民民主連立入りで狙う盤石の権力
身内も欺く「最強の不意打ち解散」へ、自民党単独過半数の獲得が焦点
市ノ瀬 雅人
かつて「野球弱小県」ながら野球熱の高かった新潟県、今は子どもの未来を第一に県球界一丸で取り組む「先進県」に
広尾 晃
「中国が『EUV露光装置』試作機完成」の衝撃…世界の半導体秩序は抜本的に書き換えられてしまうのか?
莫大なカネとヒトをつぎ込んだファーウェイ、中国半導体版「マンハッタン計画」の行方
湯之上 隆
歯の治療費250万、孫へ贈与が500万…退職金が「蒸発」し、年金が「枯渇」する恐怖
「そこそこの貯蓄」があっても安心できない、年金生活者を襲う想定外の出費
森田 聡子
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。