文楽の「大名跡」が57年ぶりに復活、4月大阪、5月東京で開催される十一代豊竹若太夫の襲名披露の愉しみ方
文楽発祥の地・大阪。JR新大阪駅で新幹線を降り中央口から出ると、文楽人形が出迎えてくれる。義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)の静御前(しずかごぜん)だ。写真=村川荘兵衛
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豊竹若太夫 襲名披露の演目は、『和田合戦女舞鶴(わだかっせんおんなまいづる)』。前々作の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』でも知られる、鎌倉幕府の有力御家人、和田義盛の反乱を背景にした時代物浄瑠璃だ(二代目歌川豊国作『和田合戦図』)
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豊竹若太夫の幟が立てられた、襲名披露公演中の国立文楽劇場(大阪府大阪市) 写真=福持名保美
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東京での文楽公演のメイン拠点である国立劇場(東京都千代田区)は、現在、建て替え閉館中。リニューアルオープンが待たれる
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