『光る君へ』急速に出世して藤原道長のライバルとなる甥の伊周はどんな政争を繰り広げるのか
三浦翔平さんが演じる藤原伊周(右から2番目/写真:NHK番組公式サイトより)
(画像1/2)
柊木陽太さんが演じる一条天皇(左/写真:NHK番組公式サイトより)
(画像2/2)
『光る君へ』急速に出世して藤原道長のライバルとなる甥の伊周はどんな政争を繰り広げるのか
この写真の記事を読む

連載の次の記事

『光る君へ』父の藤原兼家に「とっとと死ね!」と暴言を吐いてやさぐれた道兼、『大鏡』に描かれたその狂乱ぶり

真山知幸の大河ドラマ解剖
1〜 79 80 81 最新
関連記事
『光る君へ』藤原道長を巡ってまひろと源倫子は微妙な関係になる?『紫式部日記』に書かれた意外な「小競り合い」 『光る君へ』清少納言が仕えた中宮・藤原定子、15歳で一条天皇に入内し最期まで寵愛された短い生涯 『光る君へ』一夫多妻制ではなかった平安時代、大きな差があった「正妻と妾」の立場の違い 『光る君へ』紫式部の夫・藤原宣孝はどんな人?複数の妻、子供がいながら結婚、『枕草子』に書かれた実像とは 『光る君へ』安倍晴明、75歳で陰陽道界の頂点に立った遅咲きの生涯、平安時代の陰陽師の役割とは?

本日の新着

一覧
金暴落を招いた「ウォーシュ・ショック」は炭鉱のカナリアか…金から金融市場全体に“バブル崩壊”が波及する危険性
藤 和彦
大河ドラマ『豊臣兄弟!』では聡明さが話題、蔵書約1万冊で無類の本好きだった徳川家康が『吾妻鏡』を熟読したワケ
真山 知幸
【誰のための経済政策か】極端な政策で泣くのはいつも生活者、歪みは常に「弱いところ」へ流れ着く
市場主義は成長を生み出すが格差を拡大させ、国家主義は一時的な安定をもたらすものの活力低下と経済の歪みにつながる
平山 賢一
言葉を創り、思考を創る…哲学者・西周の最大の功績にして不滅の遺産とは?和製漢語の創造と分類、東アジアへの波及
幕末維新史探訪2026(5)近代日本の礎を築いた知の巨匠・西周―その生涯と和製漢語⑤
町田 明広
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。