2005年以降に8回も、原発立地で「想定超えの揺れ」が頻発する“呆れた理由”
北陸電力志賀原発=2022年12月撮影(写真:共同通信社)
(画像1/5)
【地図1】M7以上の大地震が起きている場所と原発の位置
地震は深さ50キロより浅いところで1900年以降に発生したもの。米地質調査所のデータから。原発の位置は国際原子力機関(IAEA)のデータから
拡大画像表示
(画像2/5)
【年表】原発と地震(1)
拡大画像表示
(画像3/5)
【年表】原発と地震(2)
拡大画像表示
(画像4/5)
【地図2】北陸電力が1997年当時想定していた原発周辺の活断層。志賀2号機の設置変更許可申請書から
拡大画像表示
(画像5/5)
2005年以降に8回も、原発立地で「想定超えの揺れ」が頻発する“呆れた理由”
この写真の記事を読む

連載の次の記事

震災発生時の隠れた大問題「トイレの備え」は万全か

地震大国日本の今
1〜 12 13 14 最新
関連記事
「脱炭素化」の切り札として各国が熱視線を送るSMR、EUとフランスは次世代原発同盟を結成して原発に“マン振り” 2050年排出ゼロへ、「再エネ100%」が生む巨大な安全保障・地政学的価値 日本が連続受賞した「化石賞」とは? 脱炭素社会の実現に向けた世界の動き 北による拉致か否か、核燃料開発事業に関わったあるエリート研究者の失踪 失敗を繰り返してきた電力業界に問う、核ゴミ地層処分の安全確保は可能なのか

本日の新着

一覧
イラン「ネット遮断中に抗議者2400人死亡」に国民激怒、トランプも圧力強化、ハメネイ体制崩壊へのカウントダウン
木村 正人
箱根駅伝もサブスク大手が独占配信?学生スポーツの商業価値は高騰しても、地上波中継はますます苦境に
田中 充
テヘランでマドゥロを観察する目、国内のデモと海外の脅威で揺らぐイランの体制
The Economist
愛らしくも自分勝手なクソ野郎、実在する卓球選手をシャラメが演じた「マーティ・シュプリーム」が大ヒットする必然
【映像作家・元吉烈のシネマメリカ!】シャラメ以外に主人公が思い当たらないはまり役、豚とのキスをかけた最後の戦いはいかに?
元吉 烈
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。