「世界の警察官」をやめたはずのアメリカがいまだに世界中に軍隊を置くワケ
ヨルダンの米軍基地で親イラン派勢力からドローン攻撃を受けて死亡した米兵3人の遺体が帰還。出迎えたバイデン米大統領(写真:ロイター/アフロ)
(画像1/8)
シリア・イラク領内のイラン関連施設を報復攻撃した米軍(写真:Hashd al-Shaabi Media Office/UPI/アフロ)
(画像2/8)
拡大画像表示
(画像3/8)
沖縄の米空軍嘉手納基地は在日米軍の象徴的存在で極東最大の航空基地。中央にB-52戦略爆撃機、右下にF-16戦闘機が控える(嘉手納空軍基地Webサイトより)
(画像4/8)
C-17大型輸送機で空輸し緊急展開の訓練を行う、在独米陸軍のストライカー装甲車(米陸軍Webサイトより)
(画像5/8)
韓国内で韓国陸軍のK2戦車と訓練を行う在韓米軍のストライカー装甲車(米陸軍第8軍フェイスブックより)
(画像6/8)
ヨルダン国内で米海兵隊の訓練を受けるヨルダン陸軍特殊部隊(米中央軍Webサイトより)
(画像7/8)
アメリカが「世界の警察官」を自負できるのは、やはり原子力空母の強力な艦隊を複数抱えるから。写真は第7艦隊所属の空母「ロナルド・レーガン」(写真:米海軍サイトより)
(画像8/8)
「世界の警察官」をやめたはずのアメリカがいまだに世界中に軍隊を置くワケ
この写真の記事を読む

連載の次の記事

【ウクライナ戦争から2年】想像超えるロシア軍のダメージ、弾薬不足に苦しむウクライナの最大の懸念は“もしトラ”

軍事・地政学ナナメ読み
1〜 33 34 35 最新
関連記事
「もしトラ」で中国が恐れる米の台湾放棄、周辺国“核ドミノ”の驚愕シナリオ イランが相次ぎ周辺国にミサイル攻撃、米英との「直接」戦争に向かうのか? 迎撃ミスで多くの死傷者出した米軍、バイデン大統領の弱腰に批判殺到 兵力激減に揺れる英国、迫るロシア・イランの脅威にZ世代がツケを払う不条理 AIで自律的に動く殺人ロボット(LAWS)の開発現状と規制の動向

本日の新着

一覧
「ヒロシマのタブー」避け、硬直化し定型化した語りで「核兵器なき世界」を実現できるのか
【どーしょーるん】「大人が敷いた」平和教育への違和感を口にした若者の言葉を反芻した私の年末年始
宮崎 園子
ウクライナを悩ましてきたキンジャール搭載のロシア戦闘機を滑走路で撃破
もはやロシア軍の作戦基地として使えなくなりつつあるクリミア半島
西村 金一
EU、Googleの「AI学習データ」利用にメス 対米摩擦の懸念よそに強権発動
競争法調査で「ただ乗り」阻止へ、トランプ政権との緊張は新局面へ
小久保 重信
【2026年の中国経済】崩壊への時限爆弾…国有企業も見捨てられる危機、相次ぐ不動産・建設企業の破綻から金融危機へ
福島 香織
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。