謀殺説が消えない李克強前首相、告別式で見えた習近平主席との実際の人間関係
習近平氏(右)と握手を交わす李克強氏。中国の第12期全国人民代表大会(全人代)第1回会議は2013年3月15日、北京の人民大会堂で第5回全体会議を開き、表決の結果、李克強氏を中華人民共和国国務院総理にすることを決定した(写真:新華社/共同通信イメージズ)
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2018年7月、程虹夫人とともにドイツを訪問した際の李克強首相(写真:DPA/共同通信イメージズ)
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11月2日、李克強氏の遺族と握手し、慰問する習近平主席(中央)。中国の李克強前国務院総理の遺体が2日、北京の八宝山革命公墓で火葬された。習近平、李強、趙楽際、王滬寧、蔡奇、丁薛祥、李希、韓正各氏らが八宝山で別れを告げ、胡錦濤氏は花輪を送り哀悼の意を表した。(写真:新華社/共同通信イメージズ)
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『ふしぎな中国 』(近藤大介著、講談社現代新書)
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謀殺説が消えない李克強前首相、告別式で見えた習近平主席との実際の人間関係
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