「不徳の致すところ」「重く受け止める」言えば済むと考える政治家の情けなさ
自らのWebサイトで「不徳の致すところ」と謝罪した山田太郎参院議員(2023年10月26日、写真:共同通信社)
(画像1/3)
不倫で記者会見する黒岩祐治神奈川知事も常套句の「私の不徳のいたすところ」を使った(2023年4月6日、写真:共同通信社)
(画像2/3)
2022年10月18日、パリで開催された「北前船寄港地フォーラム」に出席し、日本の食文化を発信した秋田県の佐竹敬久知事。じゃこ天をくさしたのは北前船とは関係ないからか?(写真:共同通信社)
(画像3/3)
「不徳の致すところ」「重く受け止める」言えば済むと考える政治家の情けなさ
この写真の記事を読む
次の記事へ
与えたのはただの「不快の念」か?「不徳の致すところ」は謝罪ではない
関連記事
与えたのはただの「不快の念」か?「不徳の致すところ」は謝罪ではない 日本のスポーツ選手の躍進は目覚ましい、だがあなたの手柄じゃない 最強の官庁“財務省”、罪は多々わかっていてもだれも罰することができない “絶品チャーハン”を試したいが、長蛇の列で二の足 1.5億円を受け取る「上級国民」、かたや賃上げは31円

本日の新着

一覧
「オルカン or S&P500一択」でいいのか、新NISA3年目、どうする「金利ある世界」の投資戦略
日経平均6万円も射程圏内?「高市ラリー」に沸く株式市場と魅力増す安全資産との向き合い方
森田 聡子
分断する世界の実相とは?現役法学部教授・裁判官のミステリーデビュー作、格差を紐解く世界的ベストセラー
今月読みたい本(第21回)
温水 ゆかり
トランプ相互関税が最高裁判決で無効に、通商法122条で不利になる日本企業、5500億ドルの対米投資はどうなる?
【オウルズレポート】日米関税合意の前提は大きく変化したが、対米投資をやめれば自動車関税の引き上げは必至
菅原 淳一
ウクライナ全面侵攻から丸4年、ウラジーミル・プーチンは自縄自縛に陥っている
The Economist
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。