熊本・球磨川の災害の影に隠される瀬戸石ダムの「構造令」違反問題
【写真1】写真:村山嘉昭(2020年7月14日)
(画像1/6)
  【写真2】豪雨10日後の瀬戸石ダム(2020年7月14日、村山嘉昭撮影)
(画像2/6)
 【写真3】濁流にのみ込まれた橋。電源開発はこのズレを「最大70cm程度」と表現した。(2020年7月14日、村山嘉昭撮影)
(画像3/6)
【写真4】ラフティングの出発基地にしていた民家が土台もろとも流出した場所を指さす溝口隼平さん(2023年7月12日筆者撮影)
(画像4/6)
【写真5】豪雨災害から20日目。瀬戸石ダムの3.8km下流の鎌瀬橋は流出。左岸へは渡れず、右岸上流の瀬戸石ダムへ続く道路はえぐれて通行不能だった(2020年7月24日筆者撮影)
(画像5/6)
【写真6】「水利権更新時の知事による附帯意見通り、電源開発に真摯な対応を求めて」と県河川課に要請した瀬戸石ダムを撤去する会(2023年7月13日、熊本県庁にて筆者撮影)
(画像6/6)
熊本・球磨川の災害の影に隠される瀬戸石ダムの「構造令」違反問題
この写真の記事を読む

連載の次の記事

3年前の豪雨球磨川水害の教訓、現行のハザードマップだけでは命を守れない

川から考える日本
1〜 7 8 9 最新
関連記事
「川床を掘り下げる以外にないのか」善福寺川に見る住民参加型治水の試み 熊本県人吉市、浸水想定5~10m地域に「災害公営住宅」を建設する非合理 地方紙が見せた調査報道の矜持、記者が語る静岡新聞「サクラエビ異変」の裏側 建設か否かで紛糾した「八ッ場ダム」、5320億円かける価値あったのかを検証 名古屋・河村市長、自ら撤退決めた木曽川導水路事業を目的変更し突如復活の謎

本日の新着

一覧
溶けゆく国家主権:大国の軍事力をコントロールできるか否かで今後の世界は一変する
松村 五郎
「流れを変えるだけの戦力がなかった」 箱根駅伝、“21年連続シード”を逃した東洋大に何が起きたのか?
酒井 政人
姫路城を築いた池田輝政によって近世城郭に整えられた吉田城、一見地味でも何かと面白い要衝の地にある城
史実に従わない復興天守も石垣は池田時代に築かれた貴重なもの、本丸以外は土塁で築かれているのも特徴
西股 総生
西洋の「模倣」から日本独自の「新しき油絵」へ…小出楢重が切り拓いた日本近代洋画の可能性
府中市美術館で「小出楢重 新しき油絵」が開幕
川岸 徹
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。