AI時代を切り開く半導体新会社、「ラピダス」に注目すべきたった1つの理由
NHKエグゼクティブ・ディレクター 片岡利文氏(撮影:梅千代)
(画像1/6)
片岡利文 / NHKエグゼクティブ・ディレクター

1964年大阪市生まれ。東京大学教育学部卒。長年、ドキュメンタリーディレクターとしてものづくりや中国に関する「NHKスペシャル」「クローズアップ現代」を制作。2012年にディレクター兼務の解説委員に就任、NHKスペシャル・シリーズ「メイド・イン・ジャパン 逆襲のシナリオ」、「ジャパンブランド」では制作者でありながら、スタジオにも出演(2021年6月まで解説委員兼務)。一方で、取材者目線で書いたナレーションを自らの声で読むドキュメンタリーを追求、ソニー元会長の出井伸之氏、京セラ名誉会長の稲盛和夫氏、世界のAI・ロボット最前線などのテーマを追いかけてきた。著作はいずれも共著で、『常識破りのものづくり』(NHK出版)『モノづくりと日本産業の未来』(新評論)『激流中国』(講談社)など。
(画像2/6)
片岡利文『Rapidus(ラピダス)ニッポン製造業復活へ最後の勝負』(ビジネス社)
(画像3/6)
(画像4/6)
(画像5/6)
(画像6/6)
AI時代を切り開く半導体新会社、「ラピダス」に注目すべきたった1つの理由
この写真の記事を読む
次の記事へ
報道からは見えない真相、「半導体業界の革命児」が仕掛ける大勝負とは?
関連記事
報道からは見えない真相、「半導体業界の革命児」が仕掛ける大勝負とは? アイシン「顧客の仕様書に意見する意気込みで」、完成車メーカーと共創に注力 始まりは「御用聞き」、矢崎総業AI・デジタル室が新規ビジネスを生み出すまで シャープ元社長片山氏は語る「日本の製造業を復活させるのはおじさん世代だ」 日立製作所のM&A実務担当が語る、7000億円超の赤字から脱した事業構造改革 東芝デジタルソリューションズ岡田社長が語る、DEからDX、QXへの変革 東芝が目指す「サイバーとフィジカルの融合とその先の世界」 1000億円超の投資で組織と社員の意識を変革する三菱電機の社内DX パナソニック HDグループCIOが問い掛ける「日本企業の変革を妨げるのは何か」 3.5万件の実績をもつ三菱電機のノウハウが詰まった製造業DX
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。