現地で知った衝撃の事実、サグラダ・ファミリアは2026年完成じゃない!?

「2026年完成」はイエスの塔、メインの「栄光の正面」の建設はなんとこれから
2023.7.17(月) 宮沢 洋 follow フォロー help フォロー中
建設・不動産生活・趣味芸術文化
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建設の最終コーナーに入ったと言われるサグラダ・ファミリア聖堂だが…(写真:宮沢洋、2023年7月3日撮影、以下同)
グエル公園から見たサグラダ・ファミリア聖堂。バルセロナ中心部で突出して高い
最初に完成した地下礼拝堂をガラス窓越しに見下ろす
北東側の全景。4本の鐘塔の周辺が「降誕の正面」と呼ばれる部分
「降誕の正面」の見上げ
地下の展示室に飾られていた写真。ガウディの晩年の建設風景。「降誕の正面」の最初の1本が完成した翌年の1925年、ガウディは路面電車にはねられて亡くなる。享年73
「受難の正面」(南西側側面)
聖堂の内観。身廊から祭壇方向を見る
祭壇の裏手(北西側)の外観。中央の塔が2番目に高い「マリアの塔」(138m)。2021年12月に完成した
ガイドブックでは見ることのない南東側。ここに「栄光の正面」がつくられる
地下の展示室に飾られていた「栄光の正面」の模型写真

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