地銀DXのトップランナー 北國FHD杖村社長に聞く、全社変革の考え方と進め方
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杖村 修司/北國フィナンシャルホールディングス 代表取締役社長、北國銀行 頭取

1985年、北國銀行入行。香港支店開設、「店舗統廃合」、「システム戦略再構築」等の全社プロジェクトを推進。2008年、執行役員総合企画部長兼システム部長。2009年、取締役兼執行役員総合企画部長兼総合事務部長。2010年、常務取締役兼執行役員総合企画部長。2013年、専務取締役 生産性向上プロジェクト等を担当。2014年、代表取締役専務 全社的DX推進等を担当。2020年、代表取締役頭取。2021年、北國フィナンシャルホールディングス設立と同時に代表取締役社長就任。
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座右の銘:「精力善用自他共栄」(心身の力を有効に使用し、人間と社会の進歩と発展に貢献するという意味で、講道館柔道の創始者、嘉納治五郎が提唱した理念)
注目する企業、経営者・ビジネスパーソン:沼本健氏(北國FHDのシステム改革をサポートした、米マイクロソフト エグゼクティブバイスプレジデント(EVP)兼コマーシャルチーフマーケティングオフィサー)、平岡昭義良氏(BIPROGY 代表取締役社長CEO・CHO)、DXの先進行として注目しているのは、シンガポールのDBS銀行。
お薦めの本:『第4の波』(大前研一著)
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北國FHDの戦略システムのクラウド化の歩み(同社の統合報告書2022から抜粋)
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北國FHDのデジタルトランスフォーメーション(同社の統合報告書2022から抜粋)
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マルチクラウドによる次世代地域デジタルプラットフォームの概要(同社のニュースリリースから抜粋)
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