CES 2023で体感したヘルスケアの未来、医療はより正確&パーソナルに進化する
米国の伝統あるヘルスケア企業アボットのブースに掲げられていたミッション・ステートメント。アボットは2022年のCES 2022でロバート・B・フォードCEOが基調講演に初登壇し、大きなインパクトを残した(筆者撮影)
(画像1/8)
アボットの慢性疼痛を緩和する身体埋め込み型のヘルスケアデバイス「PROCLAIM」(右)。バッテリー残量の低下やシステムのアップデートのために定期的な交換手術が必要となるが、患者のQOLは大きく改善されることが期待される(筆者撮影)
(画像2/8)
オムロンの高血圧など慢性疾患を抱える患者のための遠隔医療サービス「Viso」。診察業務の効率化をサポートし、治療の継続につなげる(出典:オムロンヘルスケアのウェブサイト
拡大画像表示
(画像3/8)
CES 2023では「アメリカのヘルスケアの未来:新たなハイブリッドモデル」と題する基調講演がアメリカの医療制度に影響力を持つ5名の医療専門家によるパネルディスカッション形式で開催された(筆者撮影)
(画像4/8)
Crdlの「Cradle」。「ケアはタッチすること」という信念のもと、介護者と患者が同時に「Cradle」を撫でたり、叩いたり、こねたりすることで様々な種類の音楽が生まれ、人間的なつながりが意識される(筆者撮影)
(画像5/8)
インボシア(invoxia)による愛犬のスマート首輪「Smart Dog Collar」。愛犬の健康状態の把握だけでなく、迷子も防止することができる(出典:インボシアのウェブサイト)
(画像6/8)
H・ロボティクス(H・ROBOTICS)のリブレス(rebless)は、患者がロボット治療装置とアプリを使い、自宅で継続的かつ段階的なリハビリテーションを可能にするシステムだ(筆者撮影)
(画像7/8)
プレス向けイベント「CES Unveiled」の会場を自律走行するウィル(WHILL)社の次世代の自動運転車椅子(筆者撮影)
(画像8/8)
CES 2023で体感したヘルスケアの未来、医療はより正確&パーソナルに進化する
この写真の記事を読む
次の記事へ
医療機器メーカー テルモがパーパスを定めようと決意したあの日の出来事
関連記事
医療機器メーカー テルモがパーパスを定めようと決意したあの日の出来事 「医療を通じて社会に貢献する」ため激変の医療環境をテルモはDXで乗り切る 三井不動産がセンサーやAIを駆使して運営する新ホテルは何がすごいのか 協和キリンがビジョンに込める「Life-changing」との出会い 富士フイルム「第二の創業」を支えたビジョンづくり

本日の新着

一覧
歯の治療費250万、孫へ贈与が500万…退職金が「蒸発」し、年金が「枯渇」する恐怖
「そこそこの貯蓄」があっても安心できない、年金生活者を襲う想定外の出費
森田 聡子
「連休で仕事が休みになっちゃって。3000円くらい貸してもらえませんか」大型連休で干からびる派遣高齢者の日常
【令和版おじさんの副業NEO】所持金500円の派遣高齢者が大型連休を乗り切った方法(前編)【JBpressセレクション】
若月 澪子
高市首相の“安倍流”電撃解散案の衝撃、大義は「積極財政」の是非か、党内制圧と国民民主連立入りで狙う盤石の権力
身内も欺く「最強の不意打ち解散」へ、自民党単独過半数の獲得が焦点
市ノ瀬 雅人
「中国が『EUV露光装置』試作機完成」の衝撃…世界の半導体秩序は抜本的に書き換えられてしまうのか?
莫大なカネとヒトをつぎ込んだファーウェイ、中国半導体版「マンハッタン計画」の行方
湯之上 隆
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。