地平線の彼方で出会った豚肉 全長897kmのうち、600kmがカスティージャ・イ・レオン州を横切るドゥエロ川(ポルトガル読みではドウロ川)。ポルトガルから大西洋に注ぐ。 (画像1/9) 空港から移動中の、バスの窓から。数時間、延々とこの景色が続く。 (画像2/9) こぢんまりした地方の都市・サモラ。3年ぶりの欧州旅で目に映るものすべて新鮮。川岸でガチョウが群れをなすのどかな風景。対岸の古い町並みも美しい。 (画像3/9) 一軒目に訪れたレストラン『RESTAURANTE Sancho2』。お昼時、地元客で混み合っていた。 (画像4/9) サモラライス。豚一頭を「余すところなく」という考えから生まれた郷土料理だ。 (画像5/9) メインディッシュは牛肉。豚肉のイメージが強いスペインだが、牛肉も非常に高品質。 (画像6/9) 食後酒は、かす取りブランデーに33種のボタニカルを漬け込んだハーブリキュール。 (画像7/9) 初日のディナーで訪れたカフェの前で撮影。午後8時、いつまでも続く夕空は、夏の欧州滞在の楽しみ。 (画像8/9) (画像9/9) 地平線の彼方で出会った豚肉 この写真の記事を読む