データとAIで、緊急時でも自律して生産性を保てるレジリエンス高い工場を
横河デジタル 代表取締役社長 鹿子木宏明 理学博士
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東京都武蔵野市にある横河電機の本社外観
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Digital Enterprise化へのトレンド:個別最適⇒全体最適へ  1つの工場、1つのプラントでの最適化ではなく、企業内、やがては企業間での最適化が重要になる(資料提供元:横河デジタル)
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2019年の通常制御に比べ、自律制御AI(FKDPP)の方がLPガスを約3.6%削減 気象条件や工場の稼働状況などの影響を排除し、省エネ施策本来の効果の可視化を達成。その指標をもとに自律制御AI(アルゴリズム FKDPP)がLPガス代削減と電気代削減を両立しながら、「ポンプでくみ上げる水」の流量を最適にするよう制御。2019年の通常制御に比べ、約3.6%のLPガス削減効果があった。データがあれば、複雑な状況もクリアにして的確な判断ができる(資料提供元:横河デジタル)
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データとAIで、緊急時でも自律して生産性を保てるレジリエンス高い工場を
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