中国すがった末に国家破産のスリランカで大統領が国外脱出、中国大使館も緊張
今年1月9日、中国の王毅外相とスリランカのコロンボで会談した同国のマヒンダ・ラジャパクサ首相(写真:ロイター/アフロ)
(画像1/3)
スリランカの大統領公邸は民衆に占拠された(写真:ロイター/アフロ)
(画像2/3)
『台湾vs中国 謀略の100年史』(近藤大介著、ビジネス社)
(画像3/3)
中国すがった末に国家破産のスリランカで大統領が国外脱出、中国大使館も緊張
この写真の記事を読む

連載の次の記事

巨額貸し倒れリスクに怯える中国、これが「第二のスリランカ候補国リスト」だ

東アジア「深層取材ノート」
1〜 144 145 146 最新
関連記事
中国に「借金漬け」にされたスリランカがデフォルト、見えた一帯一路の本性 韓国大統領を悩ます安倍元首相の死に「いいね」連発するネット民の「非常識」 途上国から見ればウィンウィンではなかった一帯一路、軌道修正が始まった 中国にさらわれたインドネシア高速鉄道プロジェクトはいま… 一帯一路下で整備された途上国の港湾施設は「中国軍事基地」の隠れ蓑

本日の新着

一覧
【ミラノ・コルティナ五輪展望:アイスホッケー女子】 準々決勝通過なるか、「スマイルジャパン」に込められた思い
松原 孝臣
言葉を創り、思考を創る…哲学者・西周の最大の功績にして不滅の遺産とは?和製漢語の創造と分類、東アジアへの波及
幕末維新史探訪2026(5)近代日本の礎を築いた知の巨匠・西周―その生涯と和製漢語⑤
町田 明広
金暴落を招いた「ウォーシュ・ショック」は炭鉱のカナリアか…金から金融市場全体に“バブル崩壊”が波及する危険性
藤 和彦
小売りAI革命の分水嶺:エージェント型コマース巡るグーグルと小売り大手の主導権争い
共通規格の普及と専用チップで低コスト化を加速、消費者との絆を保つ新戦略が試される
小久保 重信
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。