香港と中国本土を一体化した新都市開発が明らかに
中央の川を挟んで左側が香港、右が深圳。この両側を一体化した都市計画が発表された(2018年筆者友人撮影)
(画像1/9)
香港が発表した北部計画は、香港と深圳にまたがった地域の都市構想(公式資料より)
(画像2/9)
対照的な景観を示す、香港と深圳の境界線近く。手前が香港側の自然保護地域、奥が深圳のビル街(2020年筆者撮影)
(画像3/9)
香港島の山頂から望む香港島と九龍半島(対岸)。平地が少ない地形が見て取れる(2020年筆者撮影)
(画像4/9)
深圳との境界線に近い香港北部にはため池や農地が多い(2020年筆者撮影)
(画像5/9)
薄い黄色はすでにあるニュータウン、ピンク色は建設中の開発プロジェクト、ほかの色は計画中、提案中の開発地域やニュータウン(公式資料より)
拡大画像表示
(画像6/9)
金融関連のビル建設が進む深圳の前海(2019年筆者撮影)
(画像7/9)
大湾区は、広東省の広州や深圳をはじめとする9都市、香港特別行政区、マカオ特別行政区から成る広範囲な計画(北部計画公式資料より)
(画像8/9)
広東省にある香港中文大学のキャンパスで開催された、大湾区人材向けの合同就職説明会(2021年筆者友人撮影)
(画像9/9)
香港と中国本土を一体化した新都市開発が明らかに
この写真の記事を読む
次の記事へ
「ゼロから作る知識集約都市」10年目の“想定外”
関連記事
「ゼロから作る知識集約都市」10年目の“想定外” 中国ラオス国境に突如現れた巨大都市開発の謎 「香港金融人材」、日本の思惑と実状に大きなズレ 砂漠の脅威にさらされる中国・敦煌に緑が戻り始めた 中国で盛り上がる日本語学習熱、その意外な理由

本日の新着

一覧
「中国が『EUV露光装置』試作機完成」の衝撃…世界の半導体秩序は抜本的に書き換えられてしまうのか?
莫大なカネとヒトをつぎ込んだファーウェイ、中国半導体版「マンハッタン計画」の行方
湯之上 隆
高市首相の“安倍流”電撃解散案の衝撃、大義は「積極財政」の是非か、党内制圧と国民民主連立入りで狙う盤石の権力
身内も欺く「最強の不意打ち解散」へ、自民党単独過半数の獲得が焦点
市ノ瀬 雅人
歯の治療費250万、孫へ贈与が500万…退職金が「蒸発」し、年金が「枯渇」する恐怖
「そこそこの貯蓄」があっても安心できない、年金生活者を襲う想定外の出費
森田 聡子
生産終了が迫るアルピーヌ A110と賢者の選択
大谷 達也
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。