宗教勢力の影響力が強まる世界情勢、果たして日本はどうか?
伊勢志摩サミットで伊勢神宮を訪れた安倍元首相(写真:ロイター/アフロ)
(画像1/3)
島薗進(しまぞの・すすむ) 1948年東京都生まれ。東京大学文学部宗教学科卒業。同大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。東京大学名誉教授。上智大学グリーフケア研究所所長。主な研究領域は、近代日本宗教史、宗教理論、死生学。『宗教学の名著30』(筑摩書房)、『宗教ってなんだろう?』(平凡社)、『ともに悲嘆を生きる』(朝日選書)、『日本仏教の社会倫理』(岩波書店)など著書多数。
(画像2/3)
中国共産党と習近平国家主席の思想にも宗教的要素が色濃く残っている(写真:新華社/アフロ)
(画像3/3)
宗教勢力の影響力が強まる世界情勢、果たして日本はどうか?
この写真の記事を読む
次の記事へ
外相時代、韓国に翻弄された岸田新総裁は韓国にどう向き合うか
関連記事
外相時代、韓国に翻弄された岸田新総裁は韓国にどう向き合うか 今の日本に中国のCPTPP加盟を止める手立てはない 経済成長とともに年老いる大阪・釜ヶ崎の黄昏 「ただ生き延びるためであれば、素直に手術を受けている」 底辺の庶民経済が崩壊する北朝鮮で始まった女性に対する人権抑圧 飢えた人民は金正恩も恐れない、頻発する穀物泥棒が意味すること

本日の新着

一覧
県庁所在地なのに認知されていない「福島城」、近世城郭にして遺構も残る城の見どころ、かつて伊達政宗の祖父が隠居
日本「地味城」列伝(1)
西股 総生
次のAIのブレイクスルーも必ず人間の脳から生まれる、超知能AIシステムを開発するために必要な「心の理論」
【著者に聞く】『知性の未来』のマックス・ベネットが語る、AIが賢くなるほどAIが独自の倫理観を持つリスク
長野 光
「がんの一つや二つあって当たり前だろう」それでもやはり見つけられたくはない
勢古 浩爾
「夢は何ですか?」「目標は?」と聞きすぎる社会はしんどい、髭男爵・山田ルイ53世が語る生きづらさの根本
【著者に聞く】「キラキラしてないとダメ」という圧は時には暴力に、引きこもりを美談にされる違和感
飯島 渉琉 | 髭男爵・山田ルイ53世
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。