手術支援ロボットで医師と病院の負担を軽減 A-Traction代表取締役社長の安藤岳洋さん(左)と、最高財務責任者の篠原英次さん。安藤さんが開発を主導し、篠原さんが財務面を管理しています (画像1/6) 腹腔鏡手術には多くのスタッフが関わる必要があります (画像2/6) A-Tractionが開発している手術支援ロボットは、医師が必要とする機能に絞り込んでロボットのメリットを生かし、価格も抑えています (画像3/6) ロボットと術者の共存を図るために、術者側へのロボットアームの侵入を最小限に抑えながら、広い動作範囲を確保できるアーム構造を設計しました (画像4/6) 東葛テクノプラザ内のオフィスでは、ロボットの開発と組み立てを行っています (画像5/6) TaTMEという術式には2チーム、合計5人の医師が必要です。A-Tractionの手術支援ロボットを導入することで、同じ手術を少ない数の医師で行うことが期待されています (画像6/6) 手術支援ロボットで医師と病院の負担を軽減 この写真の記事を読む