2万5600光年の彼方、銀河中心で何が起きている?
銀河中心を仲良く観測するケック望遠鏡(左)とすばる望遠鏡(右)。補償光学用のレーザーが光っている。(今回紹介するデータの取得時に撮影された写真ではありません。)
(提供:W. M. Keck Observatory/Sean Goebel)
(画像1/4)
(提供:W. M. Keck Observatory/Sean Goebel)
(画像2/4)
天の川銀河中心の超巨大ブラックホールSgr A*を周回する恒星の群れ。ケック望遠鏡による1995年~2018年のデータ。
(提供:UCLA Galactic Center Group - W.M. Keck Observatory Laser Team. This image was created by Prof. Andrea Ghez and her research team at UCLA and are from data sets obtained with the W. M. Keck Telescopes.)
(画像3/4)
【画像をクリックして動画を再生】 超巨大ブラックホールSgr A*の赤外線放射の時間変化。2.5時間を圧縮。ケック望遠鏡で2019年5月13日(協定世界時)に撮像。 (提供:杜亨駿(Tuan Do))
(画像4/4)
2万5600光年の彼方、銀河中心で何が起きている?
この写真の記事を読む

連載の次の記事

心理学の定説を覆した? 2019年のイグノーベル賞

素粒子から宇宙まで
1〜 41 42 43 最新
関連記事
ブラックホールの写真、一体何を写したものなのか? ブラックホール撮影を成功に導いた日本人の「魂」 見えない宇宙を探る! 電波望遠鏡って何してるの? 南極で検出されたニュートリノ、発生源が明らかに 超新星爆発の瞬間を捉えた確率100万分の1の偶然

本日の新着

一覧
張又侠粛清で「そして誰もいなくなった」状態の中国軍中枢、これから起きるのは「軍の機能不全」か「台湾有事」か
東アジア「深層取材ノート」(第316回)
近藤 大介
言葉を創り、思考を創る…哲学者・西周の最大の功績にして不滅の遺産とは?和製漢語の創造と分類、東アジアへの波及
幕末維新史探訪2026(5)近代日本の礎を築いた知の巨匠・西周―その生涯と和製漢語⑤
町田 明広
日本円がいまだにこれほど安いのはなぜか?
The Economist
県庁所在地なのに認知されていない「福島城」、近世城郭にして遺構も残る城の見どころ、かつて伊達政宗の祖父が隠居
日本「地味城」列伝(1)
西股 総生
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。