マツコ・デラックスはなぜ本質を突けるのか
「安いギャラでも出てくれるマツコ・デラックスは、MXのどこに魅力を感じているのかな」(田原)。 「ご本人によれば、『調子に乗るなよ』という自分への戒めだそうです」(大川)
(画像1/5)
田原総一朗:東京12チャンネル(現テレビ東京)を経てジャーナリストに。『朝まで生テレビ』(テレビ朝日)、『激論!クロスファイア』(BS朝日)などに出演する傍ら、活字媒体での連載も多数。近著に『AIで私の仕事はなくなりますか?』 (講談社+α新書) など。
(画像2/5)
大川貴史:東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)制作局長。立教大学卒業後、TOKYO MXに1期生として入社。営業部、CM運行部、スポーツ部での勤務を経て、制作局へ。そこで立ち上げた『5時に夢中!』を局の看板番組に育て上げ、マツコ・デラックスらのスターを数多く輩出。著書に『視聴率ゼロ! 弱小テレビ局の帯番組「5時に夢中!」の過激で自由な挑戦』がある。
(画像3/5)
(画像4/5)
(画像5/5)
マツコ・デラックスはなぜ本質を突けるのか
この写真の記事を読む
次の記事へ
『5時に夢中!』が見つけた主婦向けお色気路線という金鉱
関連記事
『5時に夢中!』が見つけた主婦向けお色気路線という金鉱 「電波少年」が日テレ社長をアポなし取材した理由 猿岩石のゴール場面で視聴者から苦情が殺到しました 『朝生』で問題解決しようとは思ってませんよね? 「不器用な若者」を締めつける”時代の空気”の正体

本日の新着

一覧
【誰のための経済政策か】極端な政策で泣くのはいつも生活者、歪みは常に「弱いところ」へ流れ着く
市場主義は成長を生み出すが格差を拡大させ、国家主義は一時的な安定をもたらすものの活力低下と経済の歪みにつながる
平山 賢一
県庁所在地なのに認知されていない「福島城」、近世城郭にして遺構も残る城の見どころ、かつて伊達政宗の祖父が隠居
日本「地味城」列伝(1)
西股 総生
小売りAI革命の分水嶺:エージェント型コマース巡るグーグルと小売り大手の主導権争い
共通規格の普及と専用チップで低コスト化を加速、消費者との絆を保つ新戦略が試される
小久保 重信
【ミラノ・コルティナ五輪展望:アイスホッケー女子】 準々決勝通過なるか、「スマイルジャパン」に込められた思い
松原 孝臣
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。