「みんなの建築大賞2026」、大賞は万博パビリオン「null2(ヌルヌル)」、同じ万博関連「大屋根リング」に競り勝つ 「みんなの建築大賞2026」の大賞に輝いた「null²」(写真:磯達雄) (画像1/11) 上位5件の得票数。3位の「広島駅南口ビル」、4位の「東海国立大学機構Common Nexus」は、いずれも鉄道駅直結の建築だ。多くの人が利用し、親しんでいることが結果につながったのかもしれない(資料:みんなの建築大賞推薦委員会) (画像2/11) 「null²」と「大屋根リング」の投票数推移(資料:みんなの建築大賞推薦委員会) (画像3/11) 大賞のトロフィーを手にする落合陽一氏(左)と、推薦委員会委員長・五十嵐太郎氏(写真:宮沢洋) (画像4/11) 「null²(ヌルヌル)」は、プログラミングにおける「null(何もない)」と仏教思想の「空(くう)」を掛け合わせた意味を持つ。「ヌルヌル」という表現は万葉集にも現れるという(写真:宮沢洋) (画像5/11) 授与式にて、画面越しの藤本壮介氏を囲む「大屋根リング」設計チーム(写真:宮沢洋) (画像6/11) 推薦委員会ベスト1の「大屋根リング」(写真:菅原由依子) (画像7/11) 「JINS賞」を受賞した岡山市の「ラビットホール」。バブル期の建物のリノベーションだ。建設当時の姿を残す外観にも、展示されたアートの気配がにじみ出る(写真:白井良邦) (画像8/11) 青木淳氏(左)と田中仁氏(写真:宮沢洋) (画像9/11) 旧香川県立体育館(写真:旧香川県立体育館再生委員会) (画像10/11) 旧香川県立体育館再生委員会委員長の長田慶太氏(右)と理事の青木茂氏(写真:宮沢洋) (画像11/11) 「みんなの建築大賞2026」、大賞は万博パビリオン「null2(ヌルヌル)」、同じ万博関連「大屋根リング」に競り勝つ この写真の記事を読む