張又侠粛清で「そして誰もいなくなった」状態の中国軍中枢、これから起きるのは「軍の機能不全」か「台湾有事」か
突然の失脚が伝えられる張又侠・中央軍事委員会副主席(写真:ロイター/アフロ)
(画像1/5)
今年の春節初日となる2月2日、北京首都国際空港には大勢の搭乗客の姿があった(写真:新華社/アフロ)
(画像2/5)
2月3日、ウルグアイのオルシ大統領 と会談し、調印式を見守る中国の習近平主席。張又侠失脚後も精力的に活動している(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)
(画像3/5)
中国中央軍事委員会委員だった苗華氏(写真:AP/アフロ)
(画像4/5)
『ほんとうの中国 日本人が知らない思考と行動原理』(近藤大介著、講談社現代新書)
(画像5/5)
張又侠粛清で「そして誰もいなくなった」状態の中国軍中枢、これから起きるのは「軍の機能不全」か「台湾有事」か
この写真の記事を読む
次の記事へ
【中南海激震】ついに起きた「現代版・林彪事件」…習近平が“盟友”張又侠を粛清、台湾有事の「歯止め」が消滅
東アジア「深層取材ノート」
1〜 313 314 315 316
関連記事
【中南海激震】ついに起きた「現代版・林彪事件」…習近平が“盟友”張又侠を粛清、台湾有事の「歯止め」が消滅 台湾より、まず尖閣諸島?中国・軍トップの粛清で高まる習近平「プチ戦争」リスク 習近平による人民解放軍の粛清は「弱体化」か「侵攻準備」か 中国が目標としていた「GDP成長率5%」達成、では足元の「投資・消費の落ち込み」、「若者の高失業率」は何なのか 中国の対日強硬策で高まる高市人気、そして相次ぐ「大国の暴挙」、この総選挙は日本の安全保障を左右する戦いに

本日の新着

一覧
言葉を創り、思考を創る…哲学者・西周の最大の功績にして不滅の遺産とは?和製漢語の創造と分類、東アジアへの波及
幕末維新史探訪2026(5)近代日本の礎を築いた知の巨匠・西周―その生涯と和製漢語⑤
町田 明広
【誰のための経済政策か】極端な政策で泣くのはいつも生活者、歪みは常に「弱いところ」へ流れ着く
市場主義は成長を生み出すが格差を拡大させ、国家主義は一時的な安定をもたらすものの活力低下と経済の歪みにつながる
平山 賢一
「がんの一つや二つあって当たり前だろう」それでもやはり見つけられたくはない
勢古 浩爾
次のAIのブレイクスルーも必ず人間の脳から生まれる、超知能AIシステムを開発するために必要な「心の理論」
【著者に聞く】『知性の未来』のマックス・ベネットが語る、AIが賢くなるほどAIが独自の倫理観を持つリスク
長野 光
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。