維新はなぜ、議員定数削減にこだわるのか?政治学者が懸念する「副作用」…実は痛くない「身を切る改革」
「議員定数削減」は実現するか?(写真:共同通信社)
(画像1/2)
河村 和徳 拓殖大学政経学部教授 1971年、静岡県生まれ。慶応義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。専門は政治学。東北大学大学院准教授などを経て2025年4月から現職。『電子投票と日本の選挙ガバナンス』(慶応義塾大学出版会)など著書多数。
(画像2/2)
維新はなぜ、議員定数削減にこだわるのか?政治学者が懸念する「副作用」…実は痛くない「身を切る改革」
この写真の記事を読む
次の記事へ
自民・維新連携を「連立政権」と無批判に報じたオールドメディアの失墜、政治家の思惑通りなら信頼回復は遠い
関連記事
自民・維新連携を「連立政権」と無批判に報じたオールドメディアの失墜、政治家の思惑通りなら信頼回復は遠い 議員定数削減でムダが減る、は間違い!経済学が証明した驚きの結果、むしろ官僚・役人のムダ遣いを野放しにする 高市自民と維新が仕掛ける“対公明リベンジ”、議員定数削減で狙う大打撃、「第三極」の旗降ろす維新は消滅の道へ? 公明党が完全「野党」に転身へ、自民党との連立「解消」どころではない、想像をはるかに上回る野党協力で目指す先 「スパイ防止法」、高市政権発足で追い風に…かつては強い反発で廃案になったが、なぜ今? 背景と懸念を解説 高市自民は維新と手を握れるのか、なりふりかまわず声を掛けたら突き付けられた高めの要求、連立組めても茨の道に

本日の新着

一覧
国内に小さなロシアを2つも抱える東欧モルドバ、EU加盟はEU域内へのロシア軍の侵攻を誘発しかねないリスクに
【函館発・安木レポート】異民族を牽制するために他の異民族を利用するロシア、スターリンの呪いに苦しむ小国の悲劇
安木 新一郎
日本自動車工業会が示す「業界変革」構想、実現可能性は?自工会「新7つの課題」を読み解く
桃田 健史
中国封じ込めの“裏庭固め”へ──加速するトランプ流「ドンロー主義」、グリーンランドの次に標的となる国はどこか
深川 孝行
【Podcast】【やさしく解説】防衛費が初の9兆円超、解散・総選挙の争点に…国債発行と増税で財源捻出、GDP比2%でも足りない?
耳で聴くJBpress《ちょっとクセになるニュース》
JBpress
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。