維新はなぜ、議員定数削減にこだわるのか?政治学者が懸念する「副作用」…実は痛くない「身を切る改革」
「議員定数削減」は実現するか?(写真:共同通信社)
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河村 和徳 拓殖大学政経学部教授 1971年、静岡県生まれ。慶応義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。専門は政治学。東北大学大学院准教授などを経て2025年4月から現職。『電子投票と日本の選挙ガバナンス』(慶応義塾大学出版会)など著書多数。
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