【対談】AI活用で巧妙化するサイバー攻撃、驚きの手口とそれを撃退する圧巻の対抗策、日本も官民挙げて対策強化を
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山岡裕明氏:八雲法律事務所・弁護士(日本・カリフォルニア州)。University of California, Berkeley, School of Information修了(Master of Information and Cybersecurity(修士))。内閣サイバーセキュリティセンター(NISC) タスクフォース構成員(2019〜20、21〜22、25)。「サイバー安全保障分野での対応能力の向上に向けた有識者会議」構成員(2024)。情報セキュリティ文化賞(2024年)
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クマル・リテシュ氏:イギリスのMI6(秘密情報部)で、サイバーインテリジェンスと対テロ部門の責任者として、サイバー戦の最前線で勤務。IBM研究所やコンサル会社PwCを経て、世界最大の鉱業会社BHPのサイバーセキュリティ最高責任者(CISO)を歴任。現在は、シンガポールと日本に拠点を置くサイバーセキュリティ会社CYFIRMA(サイファーマ)の創設者兼CEO。日本のサイバーセキュリティ環境の強化を目標のひとつに掲げている
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【対談】AI活用で巧妙化するサイバー攻撃、驚きの手口とそれを撃退する圧巻の対抗策、日本も官民挙げて対策強化を
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