途中離脱でG7の意義揺るがすトランプ、国際協調には無関心、目立つのは自国最優先の帝国主義的野心ばかり
G7カナナスキス・サミットに出席したトランプ大統領(提供:Daniel Torok/White House/Planet Pix/ZUMA Press/アフロ)
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第1回先進国首脳会議 ランブイエ・サミット。左からイタリアのモロ首相、イギリスのウィルソン首相、アメリカのフォード大統領、フランスのジスカールデスタン大統領、西ドイツのシュミット首相、日本の三木武夫首相(写真:AP/アフロ)
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6月16日から始まったカナナスキスG7サミット。左から、アントニオ・コスタ欧州理事会議長、石破茂首相、メローニ伊首相、マクロン仏大統領、カーニー加首相、トランプ米大統領、スターマー英首相、メルツ独首相、フォン・デア・ライエン欧州委員会委員長(提供:Daniel Torok/White House/Planet Pix/ZUMA Press/アフロ)
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トランプ大統領が自身のSNSに投稿した動画より。トランプ大統領とイスラエルのネタニヤフ首相によく似た人物がくつろぐチェアーの後ろには「TRUMP GAZA」の文字がみえる(提供:The Real Donald Trump/Truth Social/Best Image/アフロ)
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『21世紀の独裁』(舛添要一・佐藤優著、祥伝社新書)
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途中離脱でG7の意義揺るがすトランプ、国際協調には無関心、目立つのは自国最優先の帝国主義的野心ばかり
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