【書評】『廻り道の進化』〜進化が明らかにした創造性の科学、廻り道が進歩を促す〜
(画像1/6)
廻り道の進化 生命の問題解決にみる創造性のルール』(アンドレアス・ワグナー=著、和田 洋=訳、丸善出版)
(画像2/6)
仲野 徹(なかの・とおる)
1957年、大阪生まれ。大阪大学医学部卒業。内科医として勤務の後、基礎医学研究に従事し、1995年大阪大学教授。2022年の定年退職後は隠居として晴耕雨読の生活。書評サイトHONZのレビュアーや、読売新聞の読書委員を務めた。
(画像3/6)
(画像4/6)
(画像5/6)
(画像6/6)
【書評】『廻り道の進化』〜進化が明らかにした創造性の科学、廻り道が進歩を促す〜
この写真の記事を読む

連載の次の記事

【書評】『なぜヒトだけが幸せになれないのか』〜改めて人間の幸せを問い、現代まで続く「弥生格差革命」を見直す〜

『Hon Zuki !』〜名物レビュアーが「いま読むべき1冊」を紹介
1 2 3 4 最新
関連記事
【書評】『Moral Ambition』〜社会課題には「道徳的野心」を持って結果を出せ〜 【書評】『西洋の敗北』〜西洋リベラリズムはなぜ敗れるのか?日本は敗北する西洋の一員なのか?〜 なぜトンボは幼虫から成虫に一気に変態するのか?1000匹以上のヤゴを自ら飼育して見つけ出したトンボの変態遺伝子 ウイルスの変化は予測できるか?変異株の「適応度」がカギを握る、次のパンデミックを防ぐ科学の最前線 正体がわかっていないダークマター、どこまでわかっていて何が謎なのかを最新研究で紐解く

本日の新着

一覧
【衆院選出馬顛末記4】健闘するも次点、そして立憲の県連幹事長は言った「次回衆院選では青沼さんを擁立しません」
青沼 陽一郎
注目を集めるOpenClawとは何か?話すだけのAIから手足を動かすAIに進化、ChatGPTやGeminiとは異なるその危険な能力
【生成AI事件簿】執事のような存在のOpenClawだがセキュリティ面のリスクは大きい、今のところ専門家や愛好家向けか
小林 啓倫
グリーンランドが21世紀の新たな火薬庫に、北極で始まる米・中・ロ・EUのグレートゲーム
福山 隆
男子シングルの多くが使用する日本製のブレードはどこが違うのか?誕生のきっかけと五輪でメダルを獲るまでの経緯
フィギュアスケートを彩る人々(第72回)
松原 孝臣
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。